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てなわけで、次に何を読もうか、いろいろ物色してるんだけど、何がいいかな。山田詠美も昔から好きで、トラッシュぐらいまでは読んでたんだけど、最近は全 然だし。今ドラマでやってる山崎豊子の華麗なる一族とか読んでみるのも面白そうだけど、とりあえずルドルフとイッパイアッテナシリーズ買って読むつもり。
今、読んでいる本もしくは今度読もうと思っている本は何ですか?
ごっ、ごめんなさい、本屋で立ち読みしてきましたっ。
そもそも。
英語脳てどうよ、うちの子どもたちには9割関係ないわ、ははは。
今のところ、バイリンガルちゃうし、すくすくと健康的に育っている最中でして、勉強頑張って欲しいな、て思うところは、きちんと漢字が書けているかどうか、正しく日本語を読むことができるかどうか、そのヘンに重きを置いてます。
そう思うようになったとこらへんは、高校のときの英語の先生がルーツ。
彼女はいつもこう言ったさ、「英語を勉強するならば、国語をしっかり勉強してください。」と。
例えば、英文が目の前にあったとする。
単語が全然わからないとき、当然辞書を引きながら訳そうと試みる。
それぞれの単語の意味がわかったときに、その意味と意味をつなげて一つの日本語の文章にして表そうとする。
どうも、直訳過ぎて、意味が通らない。
そんなときに、国語の表現力若しくはボキャブラリーが富んでいれば、なんら問題はなく、「こういう意味のことを言いたいんだな」と、英文を理解することができるものです。
まぁ、それは、英文を日本語に訳したり、理解しようとするときに、日本語で考えようとするときの話であって、そもそも英語は英語で考えることができたらそれはもうなーんもいうことはないのですけどね☆(無理
どぼっ!と英語圏にほりこまれたら、そうなるかもしれないけれど、この雑誌パラパラ見てたら、そこらへんの苦悩が載ってましたねぇ、○才から○才までどこ
そこにいたら、しっかりと日本語、英語が身についた、とか、ずーっと泣きっぱなしだったとか、英語圏に突入した年齢で差があるとかないとか・・・。
フーン、とは思いましたけど、まずは美しい日本語から身につけてほしいと思う今日この頃。
最近、こういった雑誌多いですね。
アエラとかからも同じようなの出てるし、スポーツ版のこんなんもあるし。
しつけ方がわからん親がぎょうさんおる、てことなんやろね。
マニュアルないと子どもを育てられないっつーか。
子どもは親見て育つし、親は子どもみて育つもん。
親がエーゴできないのに、エーゴ脳なんて、絶対無理っすから(笑)。