無関心
『無関心が真実を見えなくしている』
朝日新聞のコマーシャル。
あかん、携帯からはうまく書かれへん(>_<)ので、後に更新。
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とか書いておきながら、mixiにも書いてて、そっちで更新したので、mixiをご利用になられてる方はmixi日記もご覧下さい。
voxのエントリ部分って、コピーアンドペーストができないから、ちょっとだけ不便かも。
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このコマーシャル、怖いね、無関心てどんだけ怖いか。
自分の興味のあることだけと付き合っていけばいいって思っている人間がどれだけいることか。
多分ね、もし、このコマーシャルと同じ出来事が実際に起こったとしても、私たちの目にはちゃんとその事実が目にはうつっているんだけど、それが脳まで到達し思考し行動するには至らないんだろうね。
行動までは行かなくても、その事実について考えることは誰もがしなくちゃいけない。
Comments
無関心、恐いですね。
駅の階段で人が倒れても、殆どの人は通り過ぎちゃって、助ける人は少ないですね(まぁ、みんなが騒ぐと収拾がつかない、という事もありますが)。
他人ごとを自分ごとに置き換えて考えられる人が、減ってきたのかも知れませんね。
だから、平気で「むしゃくしゃしたからやった。誰でも良かった」などと言えるわけで。
何処かの掲示板では「自分の不幸は耐えられないが、人の不幸を見るのは堪えられない」という書き込みがあったと、何処かのブログで読んだ覚えがあります。
CM の方は…、公共広告機構のコマーシャルなら、もろ手を上げて賛成なのですが、「朝日新聞」という時点で引っ掛かりますね。
世界の惨状に無関心である者の筆頭は、実はマスコミじゃないか?と思ったりします。
まぁ、朝日新聞を読んでいないので、こういう批判は良くないですが。
だけどですね、世界のどこかで飢餓のせいでご飯が食べられないこどもたちがいることを知っているのならば、自分はやっぱりもったいないことはしないだろうし、無駄に好きなものだけを食べたりはしないと思う。
そういうことで、いいんだよね、多分・・・ダメかな。